5合炊飯釜 再テフロン約5年半使用後の状態
- テフロン前
- テフロン前
- テフロン後
- テフロン後
- 5年半使用後
- 5年半使用後
象印の豪熱羽釜というシリーズの5合炊き炊飯器の内釜です。
はっきりとは覚えていませんが、購入後3年ほどの使用でテフロンコーティングのはがれが目立つようになってきたと思います。
そこで2019年11月に再コーティングを行いました。
コーティング後はお米のとれやすさが見違えて良くなった記憶があります。
あとはどのくらい耐久性があるのかが気になっていたので約5年半使用後の2025年5月時点での比較画像を載せてみました。
細かな傷は数か所付いてはいるものの、とくに剥がれはみられません。
また、お米のくっつきも加工直後と比べてそんなに悪くなっているとは感じません。
内釜の素材や使用環境によってもこのあたりは大きく異なってくると思いますが、これだけ耐久性があればコストパフォーマンスはだいぶ優れているのではないでしょうか。
内釜テフロンの剥がれよりも先に炊飯器本体が故障してしまいましたので、これより長い検証は残念ながらできなくなってしまいました。
今回の結果は、あくまで弊社内での結果です。参考程度に見ていただければ幸いです。